FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

川越 立てこもり 長期では負けるが短期では勝てる勝負に勝った歴史

2008.06.04 未分類
たとえば、独ソ戦など。

長期になれば、国力兵力の差(援助も大いに要因となる)で、雌雄が決してしまうが、短期に行けるところまで行けば勝てるかもしれない。太平洋戦争もそうでしょう。3年位前の西武中日の日本シリーズも、4-1で中日か、勝機をミスったために結4-3で敗れたとか。

こういう例で、総合力で下なところが、短期ゆえに勝利できたような歴史って言うのはありましたでしょうか?



第四次中東戦争に於けるエジプトの戦略などはその典型でしょう。

太平洋戦争は開戦時に具体的な出口戦略を設定していない(具体的だったのは南方資源地域確保まで)無計画な戦争ですので、そのような戦争の失敗例として捉えるのは誤りです。

国力差がある相手との戦争の場合、戦略的勝利を得る為には強力な第三国の仲裁が必要不可欠です。日露戦争、第四次中東戦争共に、その役割は米国が担っていますが、太平洋戦争のケースでは全ての大国が交戦国になっている為、それに相当する国が無い上に、敗戦間際になってソ連にその役割を求めると言った誤った判断(最早一方的願望のレベル)をしていた為、勝てる要素など全くありませんでした。



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。